2010年6月25日金曜日

Ubuntu Tweak on Ubuntu 10.04 メモ

Ubuntu Tweakをイントールする。後々なるべく楽になるようにしたい。

How to add the source of Ubuntu Tweak (The easy way, work since Ubuntu 9.10):

Go to System / Administration / Software Sources, click on Other Software tab, click Add button, and enter “ppa:tualatrix/ppa”.

This will add the PPA repo and the GPG key automatically.

You can also do it from command line by running:

sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/ppa

2010年5月28日金曜日

sphinx

ダウンロードしたDjangoのアーカイブの中にあるドキュメントを読もうとしたら、どうやらsphinxなるドキュメントジェネレータの文法で書かれた代物らしい。ubuntuのドキュメントジェネレータとしても採用されている模様(?)

ということでインストール。

  1. easy-installを持ってくる。
    http://peak.telecommunity.com/dist/ez_setup.py
  2. easy-installをインストールする。
    python ez_setup.py
    ※ネットからファイルを持ってくるので、ネット接続が必要。
  3. プロキシが必要な場合は環境変数 HTTP_PROXYをセットする。
    例:set HTTP_PROXY=http://hogehoge.com:8080/
  4. easy-installでsphinxを取ってくる。
    easy_install sphinx

Ticket #13616: 13616_2.diff

パッチを当てる。ソースのdocs/_extディレクトリに 13616_2.diff を置く。 patch --strip=6 < 13616_2.diff


最後の最後でまだエラーを吐いているが、htmlドキュメントは一応できているようだ

2010年5月27日木曜日

django

piwateのI/Fをwebにしてやろうと、wsgi-refを使*ってみたが結構面倒。それならってんでdjangoを使ってみる事にする。

環境

  • ASUS N10Jc
  • Windows XP HOme SP3
  • Python 2.6.4 for Windows
    (c:\python26)

インストール to Windows

  1. Djangoのページから tar.gz を持ってきて任意のディレクトリ置く。ここでは d:\src\django-1.2.1.tar.gz とした。
  2. 解凍する。今回はMSYSのtarを使った。
    tar zxvf django-1.2.1.tar.gz
  3. djangoのディレクトリに入る
  4. おもむろに python setup.py install

2010年5月15日土曜日

ubuntu desktop initial root password

ubuntu desktop は最初はrootパスワードが設定されていない。必要ならば
sudo su -
でrootになってから passwd で設定する。

2010年4月3日土曜日

NTEmacs with Google日本語入力

そのままでもGoogle日本語入力は使えるのだが
Google日本語入力をON/OFFするたびに
M-kanji undefined
と怒られてしまう。スピーカーをミュートしてないとそのたびにBeepが鳴る。
うっとうしいのでEmacsではM-kanjiを無視するように設定。下記を.emacsに加える
(global-set-key [M-kanji] 'ignore)

2010年2月1日月曜日

Google Data Python Library

Zend Frameworkがさっぱり進まないので浮気。 Google Data Python Library をインストールする。 うまくいかない。 ドキュメントには2.2 or higherとあったので、3.1.1を使ったのだが、 Python3系は2系の完全上位互換ではないとのこと。
Google Data Python LibraryはPython 2系を使う
Python3とPython2で互換性が無いそうである。 最近は上位互換を維持しないのが流行りなのか? どこかで切りたいなら別の言語として出してくれればいいのに。 名前はPythonPlusとかでいいからさ。 ともあれ Python3.1.1をアンインストール。アンインストールは結構時間が掛かる。 単純にファイル数が多いのか、単にマシン(ネットブック)が遅いのか。 Python2系の最新版(執筆時点では 2.6.4)をインストールする。 Google Data Python Library(執筆時点ではgdata-2.0.7)をダウンロード。 gdata-2.0.7.zipはLhaplusを使うと解凍に失敗する。zipが壊れているのかと、tar.gzを使ってみたがやっぱりうまくいかない。ファイル名に.(ピリオド)が複数含まれているとダメらしい。 今回はtar.gzを7zipを使って解凍した。 pytohn.exe をPATHに加えておく。 python.exe setup.py install あっさり成功。 テスト run_data_tests.py も問題ないようだ。

2009年11月23日月曜日

coLinux 7.5.1 Debian eth

coLinux 7.5.1 + Debian だと ethの番号がズレ件。 coLinuxのconfファイルは eth0=slirp eth1=tuntap サービスとして起動すると、デバイスは eth3, eth4として認識される。 コマンドラインから起動すると、デバイスは eth1, eth2として認識される。 (コマンドラインのときはeth1がtuntap、eth2がslirp。サービスの時はどっちがどっちか失念) どっちで使うかで /etc/network/interfaces の設定を切り替えねばならない。 ところで、なんでサービスを使うのを止めたかというと、休止状態に入れないから。